今日の朝5時前に、ムーンライトながらで戻ってきました。
旅して私のやる気も充電完了です。
これで今年の冬も乗り切れそうやわ^^
さて、改めて行ってきたところをたどると、こんな感じ。
1日目
(ながら号)大垣→米原→敦賀→宮津・天橋立→福知山→尼崎→神戸元町・三宮→大阪(駅名だと新今宮、西成区)
2日目
大阪(新今宮)→和歌山→関西空港→大阪→芦屋→長岡京→名古屋→ながら号で早朝東京着。
地理に詳しくないと大都市以外は皆目検討もつかないかもしれませんが、ま、この日記を読んでくださるお方なら(きっと)そのへんは大丈夫やもんね。一人で行くとまあ話ができずにさびしいところもありますが、その分いろんなところを回ることができて大満足です。
詳細なレポはわたくしめの旅ブログ(http://blog.livedoor.jp/heinrich1125/)で順次紹介したいなと思っていますが、かいつまんで各地のコメントを。
○天橋立(あまのはしだて)
宮城の松島、広島の宮島と並んで日本を代表する風景のひとつ、天橋立。多くの和歌が読まれる非常に風光明媚な場所なので楽しみにしていました。が・・なぜか激しい雨に襲われる。日ごろの行いが悪いせいか。うーみゅ。
天橋立は湖の対岸まで一本道を敷いたかのような場所でその一本道は松原になっています。この湖の近くにはこの天橋立を高いところから見下ろせる遊園地のようなビュースポットがあり、恒例の「股のぞき」ができる場所があります。スキー場でもないのに(傘をさしながら)リフトに乗り、せっかくやし恥ずかしさをしのんで一人で股のぞきやってきましたよ。きゃっ、恥ずかしいっ☆ 天橋立が空に向かって伸びていくように見えたような見えなかったような・・
たまたまちょっとだけ雲が切れてくれたのがよかったです。
○大阪(新今宮・西成区)
1泊2000円の宿、実は数年前の学生時代(あ、今もそうか)に一度泊まったことがあり、2度目の宿泊です。まあ部屋が「合宿所」のように小さく(ベッド+テレビで部屋の8割を占める)、隣からもなんか音漏れするし、当然風呂は共同で男性は19時から21時まで入浴時間だけどチェックイン時点で21時回ってて入れなかったり(朝7時に入ったけどね)、なんというか、普段ホテルでやろうと思えば気にせずできることに枷をはめられてこのお値段、という感じでした。まあ女の子も泊まれるみたいだけど(風呂の時間も男性と区切られているし)、ほんとに安宿で構わない、というたくましいお方なら大丈夫でしょう。ま、わたしゃあまり気にならんけどね^^
えー、この新今宮という場所、南を向いて駅の左手に「通天閣」がそびえ立ち、手前に目を移すと、梅田のビルの屋上の観覧車よろしく、ビルの中をジェットコースターが走り抜ける、思わず絶句してしまうような建物もあります。ま、それはいいとして。
駅の右手側。ここには日本最大の日雇い労働者の街、むかしは釜ヶ崎といわれた「あいりん地区」があり、横浜の黄金町が壊滅していま、これまた日本最大の風俗街(といか裏風俗・売春地区やな)の「飛田新地」があります。私の泊まったのはこっち側のほんの入口にあたるところ。はっきりいって初めて行くと、特殊な雰囲気が感じられると思います。
詳細なレポは自分のブログに書きますが、普段我々が生きている生活の雰囲気とはちょっと違う、独特の「匂い」がそこにはありました。かたや六本木で「ヒルズ族」がいるなか、かたやその日の仕事を求めて、それにあぶれると一日外に出て同じ境遇の者とダベるだけという人もいる、そんな現実を目の当たりにした感じです。
個人的にはどこよりも記憶に残りました。
○芦屋
一転して、西日本有数の高級住宅街へ。JR大阪駅から山陽本線(神戸線)の新快速でぴゅうっとひとっ走り。10分ほどで到着です。新快速の速さに脱帽。これなら私鉄にも勝てるわ^^
#神戸のあたりは北の山側から阪急、JR、阪神が並行して走ってます。ときに殺人的に離れていたり、逆にかなり近かったり。(ザ・マメ知識)
JR芦屋駅から北の山側に歩き、阪急の芦屋川駅を海側に下り、阪神の芦屋駅に抜けて街並みを歩きました。芦屋川に沿って海側に向かう道はほんとに大きな邸宅が並び、なかには「黒塗り」のほんとに大邸宅で正面玄関もものすごく立派、いったい誰が住んでるんだろう・・?と思って表札を見たら「○口」という名前が。某有名暴力団と同じ!?
表札見るまで写真とってたわたしとしては一瞬「戦慄」が走りましたが、関西出身の友人に確認したところ、即レスで「違う」ことが判明し一安心。きっと「花より男子」の道明寺くんはこういう邸宅に住んでいるんだろうと、改めて思った次第でございます。
帰り際に、庶民派の芦屋ラーメン600円を食べましたとさ。
○名古屋
もはや「ながら号」には何度乗っているかわからず、鈍行で名古屋に着いてももはや感動も起きなくなっているのがちょっと嫌なのですが、夜の歓楽街へ繰り出してみました。
「かつや」で地域限定商品の味噌カツを食す。
名古屋は栄が有名ですが、栄の中でも「錦町」が夜の街。
ドラムバッグを抱え、時刻表をそのポケットにはさみこんでいる旅人ルックなのですが、どこに帰るかも言ってないのに「お兄さん、東京帰る前に最後に一花咲かせましょうよ!」というキャッチには、若干私の心の琴線がチャラチャラリンと音を立てました(ウソ^^)
とにかく、さすがにでかいね、名古屋。
・・以上長くなりましたが、続きはブログで^^
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